
栃木県職種一覧
総合土木(土木)
県土づくりに関する企画や計画策定、許認可等を行うとともに、道路、河川等の社会資本の整備・保全や、これらの施設の維持管理、さらに大雨や地震などの異常気象時の緊急対応も担っています。
主な勤務場所
県土整備部各課、土木事務所、下水道管理事務所、企業局
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職員インタビュー①
とちぎの安全・安心を支える仕事

県土整備部 道路保全課 計画保全担当
入庁年度
平成31年度
異動経歴
H31~ 安足土木事務所 保全第一部
R4~ 栃木土木事務所 整備部整備第二課
R7~ 現所属
Q.現在の担当業務を具体的に教えてください。また、総合土木(土木)職の魅力について教えてください。
道路の維持・管理に関する業務を行っております。栃木県内にある橋梁やトンネル、道路アンダーパスといった道路施設は、供用が始まってから50年以上経過しているものも数多くあり、そのような道路施設をこれからも継続して安全・安心に使えるよう、点検・修繕の計画策定や予算調整を行っております。自分が担当した仕事が目に見える形で残る、地図に残るところが総合土木職(土木)の最大の魅力だと思います。
Q.これまでにどのような業務を経験しましたか。
安足土木事務所では、道路及び河川の点検・補修等を担当し、日常点検や住民の方からの情報提供を受けて、工事発注等を行っておりました。
栃木土木事務所では、歩道拡幅整備やバイパス整備、河川の拡幅に伴う橋梁の架け替え、地域住民の皆さまに向けた事業内容の説明会の開催などを経験しました。

Q.「総合土木(土木)職」を志望した理由や入庁の決め手は何ですか。
道路や橋梁などのインフラは日々の生活に欠かせないものであり、インフラの整備や維持・管理は地域の皆様の「安心・安全」を支える大切な仕事だと感じ、自分もそのような仕事に携わりたいとの思いから総合土木職(土木)を志望しました。また、生まれ育った栃木県に何か貢献したいとの思いもあり県庁への入庁を決めました。
Q. これまで携わった業務の中で、やりがいを感じた出来事や、印象に残った出来事を教えてください。また、想定していなかった業務があれば教えてください。
バイパス整備業務が印象に残っています。開通予定が決まっている中、複数の工事発注及び監督、開通に合わせた安全祈願の段取りを行うなど、複数の作業を同時に行うことに四苦八苦した覚えがあります。上司や先輩、受注業者の方々に支えていただき、現場が無事に開通したときはとても嬉しく、地元の方から感謝の言葉をいただけた際は、大きなやりがいを感じました。
Q.これまでの業務を通じて成長したと感じる点はありますか。
入庁時には、分からないことばかりで、上司や先輩などに助けていただくことが数多くありました。今でも周囲に助けていただくことは多々ありますが、これまでの経験等から、自分で考え、動けることもが多くなったのは、入庁してから成長した点だと感じています。
Q.民間で働く場合と仕事の違いはありますか。

民間で働く場合との仕事の違いは、多岐に渡る業務に携わることができる点だと思います。総合土木職(土木)として関わる仕事は、道路・河川・砂防・都市計画など様々な分野にわたり、さらに、計画策定から工事、点検・補修といった維持管理と、各プロセスに携わることができるのも魅力だと思います。
Q.今後の目標や取り組んでいきたいことは何ですか。
総合土木職(土木)の仕事は、生活基盤である道路や河川の整備、維持・管理を行うことから、地域の皆様の「安心・安全」を支える大切な仕事だと感じています。これからも地域の皆様の「安心・安全」を守っていけるよう、日々の業務に一生懸命に取り組んでいきたいと思います。
Q.休日や余暇の過ごし方、リフレッシュ方法について教えてください。
休日はプロ野球観戦や、ゴルフをするなどして過ごしています。また、職場では、福利厚生のスポーツ大会に参加するなど、仕事だけでなく体を動かすことで、良いリフレッシュの機会にもなっています。

Q.「総合土木(土木)職」を目指している方へのメッセージをお願いします。
入庁時は、分からないことが多く苦慮しましたが、上司や先輩など周囲のサポートのおかげで、充実した県職員生活を送ることができています。皆さんも、総合土木職(土木)としてこれからの栃木県のために一緒に働きましょう。
職員インタビュー②(高校卒業程度試験(総合土木))
インフラでつなぐとちぎの未来

県土整備部 烏山土木事務所 整備部
入庁年度
平成31年度
異動経歴
H31~ 真岡土木事務所 保全部
R4~ 栃木土木事務所 企画調査部 企画調査課
R7~ 現所属
Q.県職員を志望した理由や、入庁の決め手は何ですか。
高校で都市工学を専攻していたこともあり、学んだ専門知識を生かせる職業に就きたいと考えていました。また、学生時代に関東・東北豪雨で被災した河川の復旧工事を見学し、地域住民の皆様が安心して暮らせるインフラ整備に携わることができることにも魅力を感じたことから、地域住民の皆様の安全・安心を守りつつ、景観に優れたまちづくりを行いたいと思い、志望しました。
Q.採用試験のハードルはどのように感じましたか。
私が受験したときには、教養試験、専門試験、作文試験、口述試験がありました。教養試験は科目数が多く、幅広い知識が求められます。専門試験では、土木、測量、物理等の土木職に必要な一般的な知識が求められ、多くの勉強時間が必要だと感じました。作文、口述試験については、自分の考えを相手に伝えられるように意識して対策を行っていました。
Q.現在の担当業務を具体的に教えてください。
車両の円滑な走行空間を確保するための改良事業や、歩行者にとって安全・安心で快適な歩行空間を整備するための歩道整備事業、自然災害から人々を守るための砂防施設整備などの各事業において、工事発注・現場監督・関係者との調整や設計検討を行っています。

Q. これまで携わった業務(前所属含む)の中で、やりがいを感じた出来事や、印象に残った出来事を教えてください。

交差点の渋滞対策検討に関する業務委託が印象に残っています。通勤時間帯の渋滞状況の把握から、短期・長期的な渋滞解消対策の検討などを行いました。内容が多岐にわたり大変でしたが、とても勉強になったと感じています。
Q. 職場の雰囲気を教えてください。また、先輩や上司のサポートで助かったことはありますか。
職場の雰囲気は和やかで、仕事を進めるうえで困ったことや分からないことがあるとすぐに相談して、皆で教え合えるような風通しの良い環境です。
地域住民の皆様への説明や工事の受注業者とのやりとりなど、専門的な内容もあり難しく感じることもありますが、上司や先輩に助けていただきながら業務に取り組んでいます。
Q. 県庁に入る前後で県職員に対するor県庁に対するイメージは変わりましたか。
入庁前は、黙々と担当業務に取り組むような、お堅いイメージがありましたが、一緒に働いてみると親しみやすい人が多く安心しました。また、現地調査や工事の立ち会い等で外に出る機会も多くあり、驚きました。

Q.県職員を目指している方へのアドバイスをお願いします。
地域住民の皆様の生活基盤を支えることができ、責任感とやりがいを感じられる仕事です。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしております!
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