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臨床検査技師

臨床検査技師

健康福祉センターや研究機関などにおいて、感染症対策や公衆衛生に関する検査、臨床検査技師の養成などを行います。

主な勤務場所

感染症・疾病対策課、健康福祉センター、保健環境センター、衛生福祉大学校

細菌検査
細菌検査
PCR検査
PCR検査

職種説明動画

臨床検査技師を目指す皆様へ(YouTubeへリンク)

職員インタビュー

専門性を生かして、幅広くチャレンジ!

 

保健福祉部 安足健康福祉センター 健康対策課

入庁年度

平成26年度

異動経歴

H26~ 栃木県立がんセンター統括技術部検査技術科
※H28年度から地方独立行政法人化
H31~ 衛生福祉大学校 臨床検査学部
R6~ 現所属

Q.現在の担当業務を具体的に教えてください。また、臨床検査技師の魅力について教えてください。

 感染症発生時は、疫学調査等を通して原因究明や感染拡大防止に努めています。また、高齢者施設等の集団生活を行っている施設に対しては、平時から訪問し感染症発生時に適切な対応ができるよう確認・助言を行うほか、施設職員を対象に感染症に関する研修会を開催しています。その他、検便検査や性感染症検査なども行っています。臨床検査技師としての知識や病院勤務で培った経験を、幅広い業務に生かせることが大きな魅力です。

Q.これまでにどのような業務を経験しましたか。

 栃木県立がんセンターでは、主に患者さんから採取した血液や尿などを検査する業務や採血業務を担当しました。衛生福祉大学校では、主に担当科目の授業の実施、外部講師の日程調整、学生指導などの担任業務を担当しました。

Q.「臨床検査技師職」を志望した理由や入庁の決め手は何ですか。

 大学進学で県外に出た経験から、栃木県の住みやすさを改めて実感し、栃木県で就職したいと考えるようになりました。臨床検査技師は、病院や検査センター等では検査業務に従事することが多いですが、県では多様な職場で、異なる職種の方々と共に仕事に携われることに魅力を感じ、県職員になることを決意しました。

Q.これまで携わった業務の中で、やりがいを感じた出来事や、印象に残った出来事を教えてください。また、想定していなかった業務があれば教えてください。

 衛生福祉大学校に勤務していた頃、担任をしていた学生とその保護者が、卒業式の後に直接お礼を伝えに来てくれたことがとても印象に残っています。どの職場でも、人から「ありがとう」と言われた時に、やりがいを感じます。

Q.これまでの業務を通じて成長したと感じる点はありますか。

 複数の業務を同時に進める場面でも、重要度や期限を意識しながら、優先順位をつけて取り組めるようになったと思います。

Q.民間で働く場合と仕事の違いはありますか。

 臨床検査技師は、民間施設では診療支援としての検査業務が中心ですが、県では検査業務に加え、健康福祉センター、保健環境センター、衛生福祉大学校など様々な職場で専門性を生かしながら、公衆衛生や教育などにも携わることができます。

Q.今後の目標や取り組んでいきたいことは何ですか。

 一つひとつの業務にはそれぞれ担当者がいますが、その人だけでなく、課やチーム全体で協力して進めていくことが重要だと思っています。だからこそ、報連相や情報共有、サポートがスムーズにできるような関係性をこれからも大切にしていきたいと思います。

Q.休日や余暇の過ごし方、リフレッシュ方法について教えてください。

 休日は、自宅でゆっくりドラマを観ておうち時間を満喫するなど、好きなことをしています。基本的に土日が休みなので、仕事とプライベートの切り替えがしやすいと思います。

Q.「臨床検査技師職」を目指している方へのメッセージをお願いします。

 各職場ならではの経験を通して、幅広い知識を身につけながら、自分自身の成長につなげていけると思います。皆さんと一緒にお仕事できる日を楽しみにしています。

職種紹介写真

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